やりがいとお金

つい先日終了しました、とあるところのセミナーに参加していました。

いろいろな立場の人たちが集まって開催されてきたセミナー、内容の一本柱となっていたのは庄内の課題。

人口減少を食い止めるにはああだこうだという議論を重ね、グループに分かれてプレゼンするという内容でした。

このセミナーに参加しながら思っていたことは、結局大事なのは給料とやりがいのバランスなんだろうなということ。

仕事量が多くていっぱいお金をもらっているうちは良いのかもしれないですが、金銭面で生活に余裕ができていざ振り返ったとき、何のために働いてるんだろうってなるんだと思います、もちろん仕事量が多くてやりがいもあるなら別ですが。

そうなったとき、「こんなにお金をもらっても、やりがいがない仕事は嫌だ」と僕みたいに判断をくだすのでしょう。

逆に、やりがいはあるけどお給料が少ない、それはそれで仕事を辞めたくなるでしょう、今月マシな生活を送れるかもわからないのに仕事のやりがいなんて気にしてる余裕はないと思います。

Twitterを眺めていると看護師さんが該当するのかななんて思っています。

ほどほどにお金をもらってほどほどに働いて、身の丈に見合った生活を送れば良いのではないでしょうか。

それが嫌だという人はお金を求めてがむしゃらに働けば良いのではと思います。

お金に関する知識やライフスタイルの価値観に関する教育なんかを工夫すると、別に地方でいいやって考える若者増えそうですけどね。

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