しばらくブログ更新していませんでしたが、生きてます。
去年基本情報技術者に合格できたので、その勢いで4月に応用情報技術者を受けます。
勉強し始めた時は2、3回受ければ合格するでしょうという軽い気持ちでしたが、年2回のチャンスなので、ちょっと欲が出てきました。どうせ受けるなら1回で受かっちゃったほうが良いですよね。
ということで、少しでも合格する確率を上げるために公開模試を受けてみました。
教材は適当にTACで。6000円ほどで問題と回答用紙を送ってもらい、解いたら回答用紙だけ郵送すればいいようです。応用情報は記述式の問題がありますからね。
昨日さっそく解いてみました。応用情報は午前と午後にわかれていて、それぞれ150分ずつという長丁場。1日費やすのは嫌だったので、早起きして午前でまとめて解きました。
午前問題は80問で、正直新出と思われる単語で迷った問題が多くありましたが、結果としてはぎりぎり合格ラインを超える正答率でした。これは誤算で嬉しかったです。ちょっと自信につながりました。
一方で午後問題はというと、得意なほうである情報セキュリティと経営に時間がかかったのと、ネットワークと監査が難しくて焦りました。残り1問はITサービスマネジメントを選択しましたが、これも難しい。。。
自己採点してみましたが、正答率は約4割ということで惨敗。合格ラインが6割なのでもっと勉強する必要があります。
しかしながら、今回模試で練習できたことで、午後問題の解き方がちょっとわかったような気がします。先述したように情報セキュリティと経営の問題に時間がかかりました。午後問題は150分で大問と5つ解く必要があるので、単純計算で1問30分で解く必要があります。でも結局は6割正解すれば良いわけなので、例えば情報セキュリティと経営で30~40点とれれば、残りの3問で20~30点稼げば一応60点にとどきます。3問で30点ということは、それぞれ10点(大問一つ20点の配分)なので半分当てられればOKということ。要するに情報セキュリティと経営以外の科目は20分で最低10点以上とるという気持ちでもなんとかなる、はずなんです。
これに気付けたことは大きいと思っています。
僕は面倒くさがりなので、苦しいのは1回で済ませたい派です。ですので高校生のときから模試というものは大嫌いだったんですけど、今になって重要性を痛感。
うわー、合格したい。