優良運転者講習の違和感

先日、免許証の更新を行い、晴れてゴールド免許になった。

仕事が忙しすぎて、とても平日に休みをとって行けるような状況ではなかったから、日曜に行ってきた。

俺は優良者のコースだったから30分の講習で終わるのはわかっていたけど、それまでが長かった。まじで免許センターは密だった。なんでこんなにいんのって思うくらい人で溢れていて、これが東京かと思ったくらい。だって日曜だよ?

さて、長蛇の列に並びまくってようやく講習へ。

優良者講習というのは本当に簡単な内容だった。簡単すぎてどんな内容だったか覚えていないくらい。優良者だからと甘いのか、そもそもちゃんと聞く人などいないと簡単にしてしまったのか。

でもよく考えてみて。

東京の免許センターだぞ。免許を持っていたって、日々運転するような人なんてほとんどいないだろう。東京で車なんていらないし。俺みたいに乗りたくて乗ってる人以外。

だから東京都民からしたら自動車運転免許証なんて身分証明書の一つでしょ。車に乗らなきゃ違反を犯すわけもないからずっとゴールド免許を維持し続けるわけだ。

でもね、やはり優良運転者講習っていうからには、その称号はちゃんと安全運転を貫いているものに与えて欲しい。全く運転しないのに免許証持ってるだけで「優良運転者」ってどういうことだ。むしろいざ運転させたらいちばん危ないかもしれない人たちでしょ。

優良運転者講習を受けている時、これに違和感を感じれずにはいられなかった。

全く運転しない人にゴールド免許は与えないで欲しい。

うまく説明できていないけど、なんか悔しくないか。毎週末、安全に運転してるのに、全く運転していない人と同じ扱いなんて。

これは由々しき問題だと思うんだけどなぁ。

以上。

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