なぜだかMac miniのGoogle Chromeでだけカーソル移動が異様に遅くなるという現象が起きていました。
「Logi Option」というマウスの設定をカスタマイズする公式アプリケーションの設定を見直しても問題は無し。
その上、MacBook Airではそんな現象は起こりませんでした。
まあMac miniは自宅用だし、マウスは職場でしか使わないからいいかと思っていました(職場ではFirefoxメイン使用のため)。
しかし、引っ越しして自宅でMac miniを多用することになりそうで、マウスも自宅に持ってきて使うような運用になりました。
そうなるとやはり不便。
ということで本腰いれてなんとかしようと思ったら、すぐに治っちゃいました。

簡単な話で、Google Chromeを開いている状態でこの「精密ボタン」を押すだけ。
このボタンを押すと、そのときにアクティブになっているアプリケーション上でのみマウスの動きが言葉通り「精密モード」になり、カーソルの動きが異様に遅く(精密に)なるのでした。
なので、過去にGoogle Chrome使用中に間違って押してしまったのでしょう。
偶然Google Chromeだっただけで、他のアプリでも起こり得る現象なわけですね。
ようやく解決したー。