先日のIT系講演会の話

先日、仕事関係でIT系の講演会へ出席しました。

ぼやかすのでなんの話かわからないと思いますが、思ったことを書きます。

テレビとかでよく聞くZ世代というワード、よくわからなくて自分には関係ないやと思っていたら、自分もその世代にどはまり。

Z世代の特性を聞いていると、あーわかる、自分もそんな感じと目から鱗まではいかないもののなにか腑に落ちた感じがしました。

とどのつまり、Z世代は多感な時期に高性能なiPhoneが生まれ、さまざまな便利なアプリが広がったわけで「ユーザ経験値」が高いとのこと。

そういう世代を企業が育成する時にはその培ってきたユーザ経験値を活かせるような育て方をしないとねって感じでした。

さて、ちょっと話は変わりますが今やどこでもDX推進と言われていて、DX人材育成を目標にしているようですが、具体的にどういう人を育てたいのがわからないんですよね。

ようはIT系の何でも屋を育てたいということなのか。

個人的には、地方のITの何でも屋は、「これIT化すれば便利になるのに・・」みたいな課題に気づいてコミュニケーションとって技術屋さんを動かして導入まで持って行ける人のことじゃないかと思っています。

文系出身でIT企業に入る人でばりばりプログラム書きたいなんていう人がどれほどいるかわからないですよね。

なので開発はプログラム得意なできる人たちに任せて、プログラム書けない人は御用聞きしてIT化のニーズを拾って開発にサービス作ってもらって導入。

よってDX人材っていうのは自分で作れなくてもいいから、「この課題はITでなんとかできるかも」って気づくセンスがあればいいんじゃないかなと思います。

まあ僕はITをたったの2年で辞めた身なのでこんなことべらべら話せる身ではないんですけど。

最新情報をチェックしよう!