雑記ブログの楽しみ方

ほうです。

ほうログはブログ界隈では「雑記ブログ」という扱いになる。雑記ブログというのは、ジャンルを絞らずいろいろな記事を書いているブログのことをいう、と思っている。

ブログは一昔前は個人がネット上に綴る日記のようなものだったのに、今やアクセス数を稼いでお金まで稼げてしまうツールの一つになってしまった。そんな中で、この雑記ブログというのは稼ぎづらいブログカテゴリーになる。別に僕はお金目的でブログを書いているわけではないけど、どうして雑記ブログを書き続けるのか、その楽しさとデメリットについて書いていきたい。

雑記ブログのデメリット

まずはデメリットから。

ジャンルを絞ったブログを「特化ブログ」というらしい。この特化ブログの方がアクセス数を稼ぎやすいからにほかならない。
例えば「卓球ブログ」というブログを作り、日々の練習の記録やラケットやラバーのレビュー記事のみを書くブログがあるとする。こういったブログは卓球に興味のある層に読まれる。卓球に興味のない人は読まないだろうけど、興味のある人からすれば楽しい内容だろうし商品を紹介すれば買ってくれる人も多いだろう。
そして、卓球というネタに絞ったコンテンツが豊富であれば、「卓球 ブログ」などで検索されたときに上位に表示される可能性も高くなると思われる。そしてアクセスを稼ぐことができ、広告クリックや商品購入によってお金も稼げてしまう。実際そんな簡単にはいかないんだけど。でも雑記ブログよりは可能性はある。


その一方、ほうログのような雑記ブログは、いくら卓球関係の記事を書いても、他のジャンルの記事に埋もれてしまう。ほうログのカテゴリー欄やタグ欄を見てもらえればわかる通り、いろいろなジャンルの記事を書いている。卓球関係の記事のほかに革製品のレビュー記事やどうでもよい感想・紹介記事など。
ジャンルの統一性がないため、「ほうログ」が好きな人じゃないと読みにきてくれない。アクセス数に関しても、いろいろなジャンルの記事が100m走をしている状態。ブログ内で記事たちがお互いを蹴り飛ばし合っている。
特化ブログであれば、ブログ全体に一体感ができているため、相乗効果が発生しやすい。

わかりやすい例として、ほうログに卓球記事を読みにきたのに、おすすめ記事として表示された財布の紹介記事なんて読もうと思わないでしょう。

雑記ブログの楽しいところ

一番としては、日記感覚でやれること。

日記感覚といっても日記は書いていないんだけど、とにかくいろんなことを書いている。

見直しても全く統一感のないカテゴリー笑。

もともとほうログのコンセプトとしては、「houのlog」ということで、僕の生活のログを残せれば良いかなという思いから名付けた。

コンセプト通り、攻めすぎない程度に自分の生活の記録を残せていると思う。記録を取ることの1番の楽しみはあとから振り返ること。

誰かに読んでもらって反応をもらうのも楽しいんだけど、あとで自分で振り返って楽しめるようにできるだけ頑張って書いている。使う写真も自分で撮ったものを使うようにしている。

まとめ

ブログを投稿した直後はアクセスが気になってGoogleAnalytics(アクセス解析ツール)を見てしまうんだけど、そもそも人気ブログになることを狙って書いているわけではないのでやめよう。

ブログはあくまで趣味なので、楽しみつつやっていければいいなと。

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